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千葉日本大学第一中学・高等学校のトピックスページ。
昨日3月14日(土)、本日3月15日(日)、船橋市長杯の予選リーグ2日目・3日目が行われました。
2日目、本校は行田中学校と対戦し、1-6で敗戦しました。また七林中学校が習志野台中学校に7-0で勝利しました。
3日目、本校は七林中学校と対戦し、1-2で敗戦しました。また行田中学校と習志野台中学校の試合は1-1で引き分けでした。
この結果、七林中学校がグループリーグを突破しました。
行田中学校戦では2回、3回にエラーや四死球絡みで3点ずつ点を与えてしまったのが痛かったです。しかし、先週の習志野台中学校戦と比べてチームの一体感は高く、チームが諦めずに粘り強く戦うことができました。
また、七林中学校戦では序盤はピンチを作りつつも失点を0に抑えて我慢する中で先制点を取ることができました。守備・攻撃ともに集中を切らすことなくベンチや控えのメンバーの応援も一体となって戦うことができましたが、最後に逆転を許してしまいました。
市長杯の3戦を終えて、特に今日の試合や試合に向けての準備に成長を感じました。試合前のアップ中に、主将の生徒がチームメイト全員の動きを止めて活を入れる場面がありました。そこから声が飛び交い、試合を通して集中して戦うことができました。また、試合準備をしてくれたメンバー外の1年生たちも声を掛け合いながら素早く準備を終え、試合中は先輩たちのために大きな声で応援歌を歌っていました。今日は自分たちとの闘いではなく、純粋に相手との勝負ができた思います。
本校の市長杯はここで終了しますが、ここからが勝負だと思います。夏の総合体育大会のシードをかけた春の大会は4月から始まります。この春休み、市内のライバルたちに負けないように更にチーム一丸となっていきたいと思います。