千葉日本大学第一中学校・高等学校 SCHOOL GUIDE BOOK 2022
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受験生へメッセージ!きめ細やかな進路指導 進路指導部による「進学システムガイド」やベネッセの「スタディサポート」、毎学期行われる担任との面談により、学習習慣の確立と共に早くから進路に向けた指導を行います。また、キャリア教育実践ツール「R-CAP」により、「将来どんな仕事に就いている人と考えが似ているか」「どんな学問を学んでいる人と考えが似ているか」を知ります。これは、現在就いている仕事や現在学んでいる学問に満足している社会人や大学院生のデータを元に教えてくれるもので、2年次からの文理選択にも参考になるものです。 社会・理科はそれぞれの進路希望に合わせた科目を選択し、基礎力だけでなく応用力もつけていきます。引き続きスタディサポートや担任との面談により、目標に向けた進路指導をきめ細かく行います。 また、日本大学の付属校である強みを生かし、各学部から教授や入試担当者に来て頂き、学部説明会を実施します。生徒は希望に応じて複数の学部の説明を受けることができ、日本大学の学部の中から最終的に進学を目指す学部・学科を決めていきます。1年:学習習慣の確立と適性の把握2年:文理別コースでの応用力養成 日本大学への進学は、2年生4月と3年生の4月、および9月に行われる「基礎学力到達度テスト」によって決まります。 そのため、授業はより実践的な取り組みへと変わり、夏季休暇中にそれぞれの希望に応えるべく毎年多くの講習が開かれます。生徒の第一志望合格に向けて担任だけでなく学校全体でサポートします。3年:第一志望合格の実現進学クラス 私は、高2の秋の段階から日大芸術学部を志望して準備していました。美術の専門的な対策は、部活動でしていただきました。また、学習面やエントリーシート、面接練習などの2次試験対策のサポートは担任の先生が手厚くしてくださいました。日芸オーディションのエントリーシートの作成の際には、文章の書き方だけでなく、志望理由そして、芸術観や美術に対する考えなどについても細やかに、そして、厳しく面倒みていただきました。また、実技だけでなく学習面にもしっかり取り組むように常々言っていただいたおかげもあり、無事に志望した学部に合格することができました。 また、広い自習室やランチルームなど様々な場所で勉強に取り組むことができ、部活と両立して取り組むサポートが手厚かったので、充実した学校生活を送り、最終的に自分の進路を実現することができる学校と私は考えます。 私はサッカー部に所属していて高校3年の選手権を引退するまで続けていました。そのため文武両道ということに非常に力を入れていました。先生方の授業はわかりやすく、毎日しっかりと聞き、家庭学習も部活動が終わり家に帰ってからの限られた時間の中でも集中して取り組みました。そして希望の日本大学法学部公共政策学科へ入学を決めることができました。また千葉日には広い自習室や綺麗な人工芝グラウンドなど充実した設備が整っています。このようにして部活動と勉強を両方とも頑張りたい人にはとても良い環境だと思います。芸術学部 美術部 本釜 夏輝法学部 サッカー部 長島 大くじけない心を大切に文武両道8

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