千葉日本大学第一中学校・高等学校 SCHOOL GUIDE BOOK 2022
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MIRAINAVI 「特進クラス」の“+α”本校の特進クラスは、以下のような目標を掲げて生徒の実力を伸ばせるように努めています。●旧帝国大学や千葉大学など、国公立大学への進学をめざす●早慶上智や東京理科大学、GMARCHレベルの大学など、難関私立大学への進学をめざす●日本大学付属推薦で、日大医学科や獣医学科への進学をめざす各教科の取り組み 各教科では上記の目標のもと、特進クラスならではの指導を展開しています。ここでは、英語・数学・国語の3科の取り組みについてご紹介します。なお、これらの取り組みにより、国公立大学や難関私立大学に向けての学力はもちろん、日本大学基礎学力到達度テストでも高得点が取れることになります。そして、どの教科の指導にも貫かれている信念は「ゆっくりとした進度が理解度・定着度を高めるわけではない。むしろ教科全体を見渡せる状態での反復演習こそが理解度・定着度を高め、実力を伸ばす」ことです。▶英語特進クラスでは、進学クラスよりも難易度の高い演習問題を扱い、授業進度もやや速い点が特色です。英語表現の授業では、3年間で学ぶ基本文法事項を高校2年次の前半に学び終えることで、早めの大学受験対策を行えます。また、コミュニケーション英語の授業では、高校1年次の段階から実際の入試問題の過去問を取り入れて、長文問題集を中心にした授業を展開しています。こうして早い段階から大学受験を意識させ、国公立大学や難関私立大学への受験に対応できる力を養成します。▶数学教科書の範疇を超えた発展的な内容を平素の授業内で積極的に扱うことが特色です。これにより、難関大学の受験に耐えうるだけの知識や体力、技能を養成しています。また、教科書内容を早期に終わらせることによって、十分な演習時間を確保できます。こうした授業体制が現役合格を実現させるための一番の環境になると考えているからです。解答作成能力の育成にも力を入れ、生徒が自分の力で数学的に矛盾のない論理的な解答を記述できるよう指導しています。さらに定期試験などを通じてそれらを評価しています。▶国語進学クラスでは扱わない事項も学びますが、進学クラスとの一番の違いは問題演習の量です。大学入学共通テストや私立大学入試の過去問題を高校1年次から取り入れています。早期から入試を意識させ、模擬試験に対応して自信をつけることで、難関大学挑戦への基礎を形成するためです。特に古典領域は特進クラスに在籍しているかどうかで大きく差が開きます。古典は入試でも確実に得点できる領域です。現代文の領域でも、読みの視点を踏まえて早期から入試問題の過去問に挑戦し、実戦力を育成しています。受験生へメッセージ! 何がその生徒のために最適な選択であるか。特進クラスでは私たち教員が一人ひとりに寄り添いながら考え、しっかりと指導します。「一般選抜で受験すること」「部活動には入らないこと」といった制約もありません。国公立大学や難関私立大学をめざしたい生徒はもちろんのこと、純粋に自身の学力を高めて大学合格を手繰り寄せたいという生徒も歓迎します。その上で、本校での進路サポートや担任の先生との面談により、さらに高みをめざしたいという自身の壁を乗り越える目標が生まれるのなら、この上ない幸せだと私たち教員は思います。伸びる自分を実感できること。これほどの喜びと充実感はありません。私たちといっしょに特進クラスで学び、自己実現を果たしましょう! 特進クラスなら「伸びる自分」を実感できますSTUDY 039

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