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千葉日本大学第一中学・高等学校のトピックスページ。
報告が遅くなりましたが,春季県大会は県立安房高校さんに7-0で敗戦しました。
相手投手が千葉県を代表する好投手ということもあり,しっかりとした準備をした上で臨んだ試合でしたが,結果から見ると『準備が足りなかった』ということになります。
最も痛感したのは,敗戦の後に主将から話があったように「もっと練習した方が良い」これに尽きると思います。
単純に『時間が足りない』という現実です。この代の3年生は非常に練習をする代です。その代の主将からの言葉だったからこそ非常に説得力がありました。3年生及びレギュラーはその反省通り夏に向けて必死に練習に取り組んでくれています。秋の新チーム結成から見ても非常に練習の取り組みが良く,まだまだ成長が期待できます。敗戦からGWにかけて連日連戦を行いましたが,日々自分たちで成長する姿が見れました。
さて,この状況を見て後輩達は何を感じて自ら動き出してくれるのか。そこに今後のチームの成長があると感じています。
新1年生はマネージャー含め28名が入部してくれました。どのような高校野球(高校生活)にしていってくれるのか非常に楽しみです。『時間が足りない』という課題が出た中でここからの約2年間をどう使うのか。もう既に終わりは見えてきています。
近年最多部員となった『67名で登る夏の山』が非常に楽しみです。
春の悔しさは必ず夏にぶつけます。
野球部監督 若山大輔