学校行事

千葉日本大学第一中・高等学校は体育祭・文化祭を総合して「習陵祭」と呼んでおり、生徒たちの2大行事となっております。

芸術鑑賞会

芸術鑑賞会

芸術鑑賞会は、総合学習の一環として毎年4月に実施しています。
1年が古典芸能、2・3年が現代劇を鑑賞します。

・高校1年…落語など (本校多目的ホール)
・高校2・3年…ミュージカル「ライオンキング」など(劇団四季シアター)

習陵祭−体育祭

習陵祭−体育祭

本校では、5月に体育祭を実施しています。中学・高校同時開催であり、競技会形式ではなく、昔ながらの運動会形式です。総勢1,800名の中高男女が、クラス毎に赤・白・黄の三色に分かれ、色別対抗とクラス対抗で競い合います。競技内容は、徒競走・長距離走・障害物・パン食い・綱引き・タイヤ引き・騎馬戦等、バラエティに富んだ種目にあふれています。高校の団体種目では、高1・3人4脚リレー、8の字跳び、高3・大縄跳び、ムカデリレーがあり、各クラスで優勝を目指し、一致団結して早朝から放課後まで練習に励みます。

習陵祭−体育祭

また、中学では女子がソーラン節、男子は組体操を、3学年で協力し合い演技します。高校1年生は、創立時より続いている、本校独自の自校体操を、高校2年生は、各色に分かれ、趣向をこらした応援合戦を行います。
昨今、準備に時間がかかるということで体育祭を隔年毎にしたり、球技大会や競技会形式にしたりというなか、本校では全教職員の協力により、毎年このような体育祭が実施されています。受験生や保護者の皆様、是非一度本校に足をお運びいただき、見学いただければ幸いです。

習陵祭−文化祭

習陵祭−文化祭

11月に行われる文化祭は中学・高校から文化祭実行委員を募り、生徒会のメンバーと共に生徒たちが主体となって作り上げていきます。外装担当者は夏休みから活動開始し。中学生と高校生が一丸となり、その年度のテーマに向かって協力している姿は中高6ヵ年一貫校ならではの光景です。