千葉日本大学第一中学校・高等学校 SCHOOL GUIDE BOOK 2021
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MIRAINAVI教育プログラムクラス編成特色6年間持ち上がり担任制を原則とし、生徒の成長を見守ります。体育祭や文化祭、修学旅行などの学校行事だけでなく、校外学習や合唱コンクールなどクラスごとに参加する行事を多く経験し、リーダーシップや人間関係を学びます。また、「朝読書」により、知識・教養を積み重ねるとともに、読解力・思考力を高めます。「生徒による授業評価」を年に2回実施し、生徒の理解を高める授業を目指します。また、「学力推移調査」「スタデイサポ5教科の指導方針 国語接続語や指示語など文章を読むうえで不可欠な言葉に加え、慣用句や故事成語、類義語や対義語など基礎的な語彙を増やします。また、原因と結果、意見と根拠、具体と抽象など文章を読む際の視点を大切にして確実な読解力の向上を目指します。さらに、身のまわりの事柄をテーマにしたスピーチ・ビブリオバトルや意見文の記述を通じて、話す・聞く力や書く力を伸ばすのはもちろん、自ら課題を見つけて解決策を考えることによって思考力や表現力を育みます。語彙力や読解力のさらなる向上を目指して、高校初期段階のやや抽象的な現代文読解にも挑戦します。また、スピーチや意見文の記述等の課題についても、社会に目を向けたものをテーマとし、課題発見・解決能力、及び思考力・表現力等を養います。社会地理分野・歴史分野を並行して学び、知識面では高校の内容にも触れながら学びの深化をはかります。また、単元ごとに課題解決型の授業を行い、思考・判断した内容を議論するなど主体的な活動を通して理解を深めます。公民分野を学び、身近な問題を課題解決学習を通じて社会で主体的に生きる能力を身に着けます。グループワークやアクティブラーニングを通じた能動的学習意欲の育成を目指します。数学週5時間の授業で中2の一部まで履修します。定期的に確認テストを行い、基礎学力の定着を図ります。週4時間の授業では途中式や解答の書き方を丁寧に指導しながら、中学3年終了時までに高校1年「数学Ⅰ」の一部を履修します。また、週2時間の演習により基礎力の定着から応用力養成までレベルに応じた指導を行います。週2回、放課後の学習サポーター室では大学生のチューターが自主学習の手助けを行います。理科各分野に特化した4つの実験室を使用し、充実した設備の中で実験を重視した授業を展開します。3年間の授業で観察・実験に重点を置くことによって、探究心や表現力を養いながら、科学への関心をかき立てます。また、科学の知識と生活や社会との関係を理解することで、目標意識を高めます。英語週5時間の授業を「繰り返し学習する」ことに重点を置き、小テストを通じて基礎の定着を図ります。また授業内で実施されるアクティビティを通じて、バランスよく4技能の習得に努めます。週6時間の授業を「総合英語」・「リーディング」の2つに分け、基礎をさらに固めると共に、高校英語につなげます。他に週1時間少人数制英会話やスピーチコンテストを行い、「聞く・話す」能力をさらに高めます。中学卒業までに英検3級以上取得を目指します。週2回、放課後の学習サポーター室では大学生のチューターが自主学習の手助けや英検合格サポートを行ないます。補習・講習長期休暇中には各学年で希望者による講習やレベルに応じた指名講習を行い、次の学期に向けての準備を行います。また、授業中に行われる小テストの理解度に応じた放課後の補習も必要に応じて行われ、基礎学力の定着をはかります。ステージ前期中 目標「三点固定」を意識し、基礎学力を養成する基礎学力と学習状況をはかる調査 学年中学1年中学2年中学3年千葉日の教育確かな学力と、輝く知性を育む学習プログラム千葉日には中高6年間体制と、高校3年間体制で学ぶ生徒たちがいます。6年後、3年後の将来は、付属校の特性を活かして進路を決定する生徒、国公立をはじめとした難関校に挑戦する生徒など一人ひとり違います。共通するのは、どんな志望もきめ細かくサポートする体制。一人ひとりの目標を確実に実現させるプログラムです。共通6クラス3STUDY 01

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