千葉日本大学第一中学校・高等学校
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生産工学部高大連携教育
 日本大学生産工学部と日本大学第一高等学校および千葉日本大学第一高等学校との間における連携教育に関する協定が締結されました。「高校生が大学に出向いて大学の授業を聞く」ということです。
 大学で履修した授業科目は試験を受けることができ、この試験に合格した生徒には、大学の単位が与えられます。
 また、本校を会場として、年1回各学科による模擬授業が行われています。
目的
 高大連携教育の狙いは、高校生が大学で授業を受講したり、大学の先生が高校で出張講義を行うことによって、高校教育の枠を超えた幅広い学習を提供し、知的刺激を与えることにあります。 高大連携教育写真1
効果
 本校では、科目履修生として大学の授業を受講できます。試験の成績によって、大学の取得単位として認定され、生産工学部入学後は卒業単位の1部として認められることになっています。
「多様な学習機会の提供」の一環として、この制度を充実させ、生徒に大学を体験させることで、大学進学への動機を明確にし、「大学とは何か」を考えさせたいと思っています。
日本大学生産工学部の資料画像
高大連携教育図解
受講可能な教科

・コンピュータプレゼンテーション演習
・コミュニケーション2
・ドイツ語会話

上記3科目が受講可能です。
高大連携教育写真2
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