Q&A

説明会等でよくお問い合わせいただくご質問についてお答えします。

JR津田沼駅からバスで15分から20分位です。雨天だと成田街道が渋滞して30分以上かかることもあります。
新京成電鉄北習志野駅からですと、バスで10分ほどです。
東葉高速鉄道船橋日大前駅からは、日本大学理工学部キャンパスを通って、徒歩10分ほどです。
できます。希望者は年度初めの安全講習会を受講することが条件で、申請した生徒に許可制で自転車通学を認めています。
現在約300名の生徒が自転車通学をしています。
約85,000㎡(東京ドーム約2個分)の広い敷地の中で、生徒がのびのびと過ごしています。 
周囲は住宅街となっており静かな環境です。
近隣には、日本大学理工学部・薬学部、日本大学習志野高校、公立小・中学校など学校が並んでいる文教地区です。
50周年を期して新校舎を建設し、2017年11月から使用を開始しました。
始業前や放課後に生徒の利用が多い自習室、進路指導室、図書館が一体となった生徒が自主的に学ぶ空間を職員室のある一階に配置しました。サイエンスプラザ(二階)、クリエイティブプラザ(三階)、ランチルーム(四階)など協働の場を多く配置しました。
各教室は集中力が高まるように配置し、開放的な吹き抜け(高校)と階段踊り場の全面ガラス(中学)が、校舎内を明るくしています。
耐震構造と安全性への配慮やバリアフリー(トイレ・エレベーター)など時代の要望もクリアしている設計です。
体育の授業、部活動(陸上、サッカー、ラグビー、アメフト、その他)、野外活動に活用し ています。
ミストを稼働することで夏の活動での「熱中症」対策もしています。
学校全体 生徒会が主催する「体育祭」(春)と「文化祭」(秋)を『習陵祭』と呼び、生徒たちが中心となって企画運営しています。
■中学校 宿泊行事
一年生 移動教室(群馬県水上・二泊三日)
二年生 スキー教室(長野県菅平・三泊四日)
三年生 (修学旅行)奈良、京都・三泊四日
三年生の希望者 自然体験学習〔農家ステイ〕(岩手県一関市大東町・三泊四日)
フィリピン語学研修 Global Standard English Language School
中学生徒会の主催行事「百人一首大会」
合唱コンクール 学年ごとに実施していましたが30年度から中学全体で実施します。
   
■高校 宿泊行事 
二年生 (修学旅行)沖縄・三泊四日 このうちの一泊は民泊を予定しています。
テーマは「平和学習」と「異文化体験(自然体験)」です。
一・二年生希望者 (選抜) オーストラリア語学研修 Blue Hills College
   
中学三年生 奈良、京都・三泊四日
高校二年生 沖縄・三泊四日 このうちの一泊は民泊を予定しています。テーマは「平和学習」と「異文化体験(自然体験)」です。
決まっています。一般生徒の下校時間は16時。土曜日(午前中で終了の時)は13時30分。
部活動の場合は、高校は部活動終了18時30分、最終下校19時、中学校は部活動終了時間17時30分、最終下校18時(ただし、11月より30分短縮)を厳守することとなっています。
使えます。毎日、昼食時と放課後に、中学一年生から高校三年生まで利用可能です。
メニューは日替わりで、定食390円、ご飯もの360円、パスタ類350円、中華350円、うどん330円です。
その他テイクアウトコーナーで、パン類、おにぎり、弁当、焼きそばなどを販売しています。
現金での支払いはできないので「Suica」「pasmo」カードでの支払いになります。食堂内でカードにチャージすることもできます。
蔵書数は約65,000冊。ほかに61種類の雑誌を定期購入しています。
各学年とも入学時の人数は男子の方が女子より多く、比率は、高校は2対1、中学は3対2くらいです。
毎年行います。高校の場合、学年が上がるごとに、文系・理系、選択授業の関係等で多様なクラス編成が実施されます。
スクールカウンセラーに心の悩みなどを相談しアドバイスを受けることができます。もちろ ん、担任や学年担当者もいつでも相談に応じます。
生徒・保護者への緊急連絡は、一斉メールの配信及びWebページによって行われます。 学校には3食分の非常食と簡易毛布を用意してあります。 新校舎は厳しい耐震基準にも合格しています。
それぞれの大学や学部、学科の選択に当たって「行ける大学や学部、学科」を探すのではなく、自らの将来について考え、それを実現していく進路として「行きたい学部、学科」を選択して努力していくような進路指導を実践しています。
日本一の教育力を目指している日本大学は、文系・理系に多様な学部学科を設置しているので、希望すればほぼ全員の進学は可能です。理系では医・歯(松戸歯)・薬・獣医への進学希望者が多いのも特徴です。昨年度の薬学部進学14人は付属高校内では1位でした。獣医学科進学4人も近年では多い数字です。各々が納得して進学先を選べますが、年々日本大学以外の大学への進学希望者が特進クラスの生徒を中心に増えています。
日本大学をはじめ他の大学を含めた大学進学率は毎年約90%です。
全国の付属校(26校)が一斉に実施する「基礎学力到達度テスト」を、一年・二年・三年4月と三年9月の4回受験し、そのうち二年・三年4月と三年9月の3回の点数で全国の付属生(約1万人)を序列化します。この序列上位の者から希望する学部学科を選択することができます。したがって、日本大学への付属推薦での進学を考えるには毎日の授業をしっかり理解することが大切です。
国公立大学や早慶上理GMARCH以上の難関大学進学を目標に日本大学以外の大学進学を目指す生徒を対象に「特別進学クラス」を設け、確かな学力をつけることと、他大学受験のモチベーションを維持するよう担任との面談を頻繁に行うように指導しています。「進学クラス」から難関私立大学を受験し進学する生徒も出ています。
「スタディサポート」と「進研模試」で大学進学に向けた自分の学習状況を把握していきます。
「R-CAP」で多様な職業を知り、自分の適性を考える資料とします。
大学受験だけでなく、将来のために小論文指導を続けています。また、ポートフォリオとして「Classi」の利用も開始しました。
「学力推移テスト」で学習状況や学習環境の推移を確認し、GTZ指標で将来の大学進学を見据えた自分の学力を把握していきます。
その他として、毎日の「朝読書」をしています。一日20分でも一週間で120分の読書時間を確保できます。
ルールの違反行為に対しては厳しく指導しています。 ただし、生活指導の目指すものは「ルール(社会規範)を守ることの大切さを教える」こと と「ルールを守ることで自分自身の安全を守ること」と考え、取り締まるのではなくルール を周知させて守る意識を育てる(何がいけないかを教える)ことを目標として生活指導を行 っています。
いじめはどんな集団にも起こりうるという認識を持ち、早期発見に努めています。
生徒の状況を観察し「おかしいな」と思ったら話をするよう心がけています。担任は「話しやすい状況」を常に作っておくように学級経営で留意しています。学期ごとに「いじめアンケート」を実施(いじめ対策委員会)し、早期発見 → 早期対応 生徒双方からの聞き取り/家庭への連絡という流れで対策しています。
携帯電話の校内持ち込みは、保護者捺印の申請書を提出することを条件に許可しています。その際にはフィルタリング契約を設定していることが決まりです。校内では電源を切ってカバン又はロッカーにしまっておくこととし、カメラや計算機としての使用も禁止しています。
新入生に対し毎年4月に「SNS研修会」を、専門の外部講師に依頼して実施しています。SNSのルール違反によって発した事例を具体的に話してもらい、「命の問題」に関わるとして正しい使い方を教示してもらっています。また、保護者対象に父母の会主催で毎年4月に同講師による「eネット講習会」を開催しています。
英語検定を使って学習を進めるよう努めており、中学卒業までに三級以上、高校卒業までに準二級以上取得を最低ラインの目標としています。
中学 英会話の授業 教室を二分した少人数に、ネイティブ教員と日本人教員が対応します。
アクティブラーニングの実践として会話練習やグループ学習を行います。
「レシテーション コンテスト」を実施します。
フィリピン語学研修の実施 Global Standard English Language School
高校  「スピーチ コンテスト」を日本大学、船橋市の大会の選考会を兼ねて実施します。
オーストラリア語学研修として Blue Hills College で約二週間のホームステイ生活を体験します。
ケンブリッジ大学研修(日本大学主催)大学寮で約二週間の生活を体験します。
各教科でアクティブラーニングの検討が進み、グループで問題を検討したり、課題を見つけ出したりするなど能動的な学習の取り組みが目立っています。また、定期試験などの試験問題も以前から記述式の出題を心がけていましたが、論理的思考を求めるような出題が工夫されています。
各教科で、提出期限が示されて出される宿題(課題)と、授業での小テスト実施が事前に示されてそれに向けての準備をしてくるようにという宿題が出されています。小テストは授業の中で数多く行われており、合格点に達しない生徒には再テストや放課後補習が課せられます。中には合格するまで何回も続けられるテストもあります。
あります。週6日授業を行うメリットとして、授業時数が増えて各教科の時間数をより多く確保できることと、月曜日から土曜日まで「国語」「数学」「英語」の授業が毎日あり、生徒は予習や復習(宿題)に取り組まなければならないから、毎日学習する習慣をつけられることが挙げられます。
内進生には、先取り授業や高校での内容に踏み込んだ授業が行われている教科があります。
数学は、高校三年次で問題演習の時間を確保するため中学一年次より先取りを進めています。高入生には、高校一年での「数学Ⅰ」を標準単位に1単位増加して履修することで二年進級までに内進生に合わせるようにしています。
国語は古典学習で文法事項を学習したり、社会や理科では高校の内容を取り入れて授業を行っていますが、高校でも再度繰り返し学習することで定着を強めるようにしています。
「六か年一貫教育」のもと全員を高校へ進学させたいと思って指導しています。ただし、高等学校での「大学進学をめざした学習」についていくことを目標にした進学基準を設けています。基準は、通常の学習をしっかり理解し、提出物などを疎かにしなければ問題なくクリアできるものです。
学業で成果を上げるには、学校を欠席・遅刻をしない、家庭学習を習慣化して行うなどの基本的生活習慣の確立が必要です。その実践として「三点固定」を強調し、起床時間、家庭学習時間、就寝時間の三点を固定して生活のリズムを作ることを指導しています。具体的な学習時間としては、中学校では平日で「一日90分以上」、高等学校で「学年+一時間」を目標としています。
中学は放課後大学生のチューターによる英語・数学のサポーター室が開室されます。中学・高校ともに、授業担当者による補習・補講も随時行っています。夏季休業中はかなり多くの補講があります。
校訓の「和」の実践の場として、教育目標に「学校行事、部活動、生徒会活動などによる学校生活の活性化をはかる」と位置付けています。 「部活動の意義」として「目標・目的を共有する生徒たちが、自らの意思で参加し計画を立てて協働して活動することで、目標・目的の達成を感じ取る教育の場であり、その中で友情を育み、学校生活を活性化していく場である」を確認しています。
スポーツであれば「勝利」を目標にするのは当然ですが、学習との両立はもちろん、社会生活(学校生活や家庭生活)との両立が求められると考えています。
入学後に行われる「クラブ紹介」で各部の説明を聞き、各部の設ける入部相談会に出席するか顧問に直接相談します。入部には保護者が捺印した「入部承諾書」が必要です。
一週間の活動日は各クラブで計画しています。中学校は週二日以上、高等学校は週一日以上、 部活動のない日を設けることとしています。また「年間計画」「月間計画」を策定する中で、大会等を勘案して月一回以上日曜日を休みとするように決めています。
定期テストの一週間前からは部活動は行いません。ただし、大会日程などの関係で「特別練習」を申請し認められた場合は、保護者への文書での連絡を行ったうえ、時間などを制限して練習を行うことができるという決まりです。
部活動により、全員参加の部、自主参加の部があり、朝練習のない部活動もあるなどさまざ まです。朝練習は7時から8時20分までとし、6時50分以前には登校しないように決められています。
入学手続き時の納入金は以下の通りです。
  ①入学金 200,000円
  ②施設費 100,000円
入学後の諸経費は以下の通りです。入学後に3期に分けて納入していただきます。
  ①授業料(月額)30,000円
  ②教育充実費(月額)3,750円
  ③生徒会:入会金 2,000円、月会費 600円
  ④父母の会:入会金 2,000円、月会費 2,200円
  ⑤ICT機器(iPadレンタル):初期設定費用 5,000円、ランニング費用(月額) 2,805円
  ⑥その他(施設充実費、図書費など)7,800円
この他に、年間にかかる経費、副教材費、行事および修学旅行にかかわる費用を「一括徴収金」として年度当初に納入していただいています。
令和2年度一括徴収金額  中学一年 141,000円  高校一年 140,000円
  

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